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2010年03月05日

パソコン整備士養成講座

パソコン整備士という資格をご存知ですか?
今までパソコンのソフトウェアに関する資格はいろいろとありました。

Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
Word文書処理技能認定試験
Excel表計算処理技能認定試験
初級システムアドミニストレータ試験

ソフトウェアに関する知識はあるけど、いざパソコンが不調になったときは自分では手がおえずお手上げ・・・

そんな方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか?私もそのひとりでした。ハードウェアにかんする知識があれば、パソコンが不調になっても自分である程度は修理ができすよね。

ハードの勉強は書籍やネットである程度は学べると思いますが、独学での習得はよほど勉強しなければ難しいです。

だから私はネットで色々さがしてみました。

そう、それがパソコン整備士養成講座だったんです。ですがパソコン整備士講座とはいったいどのようなものなのでしょうか?いまいちピンときませんよね。

私は今現在パソコン整備士養成講座に通学しています。実際に通学している生徒の視点からみなさんにお伝えしたいと思います。

詳細は下記からどうぞ!
 
第一章パソコンのハードウェア



パソコンの種類ハードウェアの構成CPU関係|クロック周波数
キャッシュメモリマザーボード|チップセット|メモリ| BIOS
周辺機器 |メンテナンス



posted by セイウチ at 19:28| Comment(7) | TrackBack(1) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

ブラインドタッチについて

このブログを読んでいただいている方はブラインドタッチはできますか?
パソコン整備士の情報についてブログを書いているわけですが、実は私はブラインドタッチが出来ません。

ブラインドタッチって、パソコンを操作する上で基本ですよね。私の同僚に以前パソコンのインストラクターをされていた方がいて、その同僚に教えてもらった上達法がこれです↓

@A〜Zまでのキー配列をノートに書いて暗記する
A目をつぶってA〜Zまで実際にキーボードで打ってみる
Bローマ字でア〜ンまでキーボードで打ってみる
C単語をキーボードでうってみる
D文章をキーボードでうってみる

@からDまでの基本に沿ってステップアップしていけば、必ずブラインドタッチはできるようになるそうです。

ちなみに@〜Bができた時点でブラインドタッチはできているそうで、ここまで出来れば指に配列を覚えこますまで練習を繰り返すのみです。

ブラインドタッチに要求されるのは

1.スピード
2.正確さ

もちろん重要なのは”正確さ”

私も今日からノートに書き始めてみました。
1ヵ月後が楽しみです。

まだ、ブラインドタッチが出来ない方は試してみてはどうでしょう?
posted by セイウチ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

周辺機器について

パソコンの周辺機器のなかでスキャナーやデジカメの存在を忘れていけません。プリンターが出力するのにたいし、スキャナーは入力を主体にしています。

スキャナーで取り込まれたデータは画像として利用することが可能です。パソコン本体との接続はUSBかIEEE1394で接続します。

しかし現在はUSB2.0の登場であまりIEEE1394での接続は行われていないようです。私もいまで一度もIEEE1394は使用したことがないです。















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2007年05月09日

BIOSとは

BIOSとはパソコンを立ち上げたときに一番最初にでてくる画面で、パソコンを持っている方なら一度は見たことのある画面です。

このBIOSですがいろんな役目をしています。

・各種OSとの橋渡し
・各ハードウェア等の診断
・各ハードウェアの詳細設定

自作ユーザーはハードウェアの設定をしなければならないので必須項目となりますが、メーカー製パソコンを購入してネットやゲームなどをされる方にはあまり関係ないかもしれません。

でもこのBIOS、パソコンにはなくてはならない存在なんですね〜

最初にパソコンの電源をいれると”ピコッ”と音がしますよね?これってすでにBIOSが始動している証なんです!


BIOSは電源がはいると各種ハードウェアの診断をはじめ、診断結果を音と文字で表示してきます。もちろん、エラーがあれば普段聞いたことのないような音と、エラーが表示されます。まあ普通につかっていれば、まずOSが立ち上がります。

エラーがでた場合は文字や音である程度判断できます。私も経験がありますが、ファンのケーブルが抜けていたり、差込が甘かったりしてBIOSが警告してきてWindowsがたちあがらなっかたこともありました・・・自作をされる方は慎重に!

BIOSの詳しい設定の仕方はこちらで詳しく説明されているので参考にしてみられてはどうでしょう

BIOSの設定

また最近ではBIOSもWEB上でバージョンアップができるので少し古めのマザーボードを使われている方は試してみたらどうでしょう?

BIOSのバージョンアップ
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2007年05月02日

メモリとは

一般的にパソコン関連でメモリーとはメインメモリーのことを指し、CPUが直接アクセスできる主記憶装置のことである。

主記憶装置には大きく2種類に分けることができる。
一つ目は読み込み・書き込みが可能なRAM

二つ目は読み取り専用のROM

普段みなさんがメモリーと呼んでいるのはRAMである。

RAMの特徴はHDDなどの補助記憶装置と比べると高速なアクセスが可能である反面、電源が止まると記憶した内容は消失される。

そのため、必要な情報はHDDなの補助記憶装置に一時ストックしておく必要がある。

またRAMには2種類あり、一定時間たつとデータが消えるダイナミックRAM(DRAM)と電源供給されている限りデータを保持しているスタティックRAM(SRAM)とがある。

現在普及しているパソコンのメモリは大半がDRAMである。


posted by セイウチ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

チップセット

チップセットとはマザーボードに搭載されている部品のひとつで、マザーボード選定時の核となる部分です。

人間でたとえるとCPUが脳みそで、チップセットはパスコン内の各機能を動かす手足に当たります。CPUは各種情報を処理しますが、チップセットはパソコン内部の機器同士の動作を管理します。

一般的にチップセットは2枚のチップセットで構成されていて、CPUからの距離が近いほうがノースブリッジ、CPUから遠いほうがサウスブリッジと呼ばれています。

ノースブリッジはCPUとの距離が近いので、使用頻度の高いグラフィックッスやメモリのデータなどを制御します。

サウスブリッジはオーディオ、LAN、USB、ハードディスクなどのデータを制御しています。

CPUやメモリなどは古くなれば新しいものと交換することができますが、このチップセットは交換することができません。

つまり、

マザーボード選定=チップセット選定

といえるので、CPU同様マザーボードの選定は慎重におこなわなければなりません。

●インテルのチップセット一覧●

posted by セイウチ at 23:30| Comment(7) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

マザーボードについて

マザーボードはパソコンを構成する部品の中でももっとも重要なひとつといってもいいでしょう。
これまでに説明してきたメモリやCPUなどの性能を100%発揮するためにはマザーボードの能力が優れていなくてはなりません。

そもそもマザーボードとはいったいどんなものなのでしょうか?

既製品のパソコンを購入した人はマザーボード自体を見たことがない方も多いと思います。

}U[{[h.JPGマザーボードはこのようなもので、この基板の上にCPU、HDD、メモリ、グラフィックボード・・・などの各種部品を搭載していきます。

マザーボードは部品同士をバスと呼ばれるデータの通る道でつなぎ、効率よくデータの転送を行なっています。

CPU等の能力が高速になると、周辺の部品とのデータのやり取りをいかに効率よく行なうかが課題となってきます。CPU等の能力を最大限に生かすためには相性の良いマザーボードを選定する必要があるわけです。

マザーボードはCPUごとに各種設計がおこなわれているため、パーツ選びは慎重に行なう必要があります。

最近ではCPUもデュアル化がすすんでいますし、OSもビスタがどんどん普及していくことでしょう。ですから、これからパソコンを購入する方や、自作しようと思っている方などは特にマザーボードの選定は慎重に行ないましょう。


posted by セイウチ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

キャッシュメモリ

キャッシュメモリとはCPUの内部に設けられた小容量・高速メモリのことである。
このキャッシュメモリはCPUに近い場所から1次キャッシュ、2次キャシュと呼ばれ、CPUとDRAMなどのメインメモリの間に設置されている。

一般的にCPUがメインメモリにアクセスした場合、CPUの処理速度にメインメモリの能力が追いつかないため、CPUはメインメモリに足をひっぱられる形となり100%の能力を発揮できない。

この現象を解消するためにキャッシュメモリが設けられているのだが実際どのような仕組みかというと、CPUがメインメモリからデータを読み込む場合、一時的にキャッシュに保存しておき再度読み込む場合には、メインメモリではなくキャッシュからデータを引き出すわけである。

単純にCPUからの距離を想像した場合、メインメモリよりもキャッシュメモリのほうが距離が近いのだから、当然CPUのアクセススピードも速いわけである。

LbV[.bmp
posted by セイウチ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

クロック周波数

クロック周波数とはPC内部の各回路どうしを同調させる時計のようなものです。動作周波数やクロックとよばれる事もあり、このクロック周波数が高いほどCPUの処理速度は高くなる。

しかし各部品には周波数の限界があり、あげれる限度がある。最近ではCPUもデュアル化がすすみ、インテル系ではCore2Duoがその代名詞である。

このクロック周波数を確認するにはインテル系なら、CPUの後ろの数字をみれば確認できる。

Pentium4 3.4G Hzなどで、同じ条件のPCならばこの数字が高いほど動作が早く性能も高いといえる。
posted by セイウチ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

CPUとは

CPUはCentral Processing Unitの略で、日本語訳で中央演算処理装置と呼ばれます。

このCPUは人間で言うと脳にあたりパソコンの中枢部です。一般的にはプロセッサと呼ばれることが多く、PC内部での命令と実行、データの転送などの大部分の作業に関係しています。

今普及しているPCは大きく2種類に分類出来ます。それはPC/AT互換機とよばれるものと、Macと呼ばれるものです。



P4.bmpインテル Pentium系
AT互換機に搭載されるプロセッサはインテル社のPentiumなどが多く、現在はデュアルコアとよばれるプロセッサに以降しつつある。







POWER PC G4.bmpモトローラ XPC系
POWER PCシリーズ(Mac)に搭載されるプロセッサです




posted by セイウチ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

パソコンの種類

パソコンは使用目的によって何種類かに分けることが出来ます。それぞれに特徴があり、用途によって使い分けましょう。

●デスクトップ型
もっとも普及しているタイプで、机の上で使えると言う意味からデスクトップと呼ばれています。本体、モニター、キーボードから構成されていて、モニターにはCRTディスプレイと液晶ディスプレイの2タイプがあります。現在主流は液晶ディスプレイです。
デスクトップ

●タワー型
デスクトップ型をさらに大きくしたもので、本体自体が拡張性が高くなっています。HDDや周辺機器を増設する場合には大変便利です。難点は本体が大きいため、場所をとってしまうことです。
タワー型.bmp

●ノート型
ノートサイズという意味でノートパソコンという名前がついています。デスクトップ型同様にフロッピー、CD、モデム・・・などが内臓されたオールインワンタイプやモバイルノートと呼ばれる小型かつ薄型なものなどがあります。
モバイルタイプのノートパソコンは周辺機器のコネクターが少ないのでドッキングステーションと呼ばれる拡張ユニットを使用します。
ノート型.bmp
posted by セイウチ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

パソコン整備士協会

先日投稿した記事に誤りがありました。

テキストはパソコン整備士協会に問い合わせれば、購入できます。

3級のテキストが2,800円

2級のテキストが3,800円

となります。


受験に関しては、個人受験と団体受験の2パターンあります。


個人受験
パソコン整備士協会のホームページから申し込みができます。

受験会場は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
沖縄の拠点エリア および地域のパソコン教室等の中から選択できます。

費用は2・3級各5,000円です。

書類や手続きはすべて自分で行なわなければいけません。


団体受験
私が通学しているようなパソコン教室から団体受験の申し込みができます。

基本的に受験会場はパソコン教室をしている教室で行なうようです。書類はパソコン教室のほうで手配してくれます。

費用は個人受験より少し割安になっています。

2・3級各4,500円です。


試験合格後にまた費用がかかり、

IDライセンスカード認定証及び整備士手帳:3,000円

入会金:2,000円

年会費:5,000円


上記の金額が必要です。


トータルでみればもちろん個人受験のほうが費用は少なくてすみます。ですが、パソコンに関する知識がない方は試験に合格する確立は低いですし、試験は年に二回しかないので多忙な方には受験に失敗するとかなり先まで待たなくてはなりません。

お金で時間を買うわけになりますが、一発で合格したいかたは教室に通うことをお勧めします。
posted by セイウチ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

パソコン整備士のテキスト

kentei txt3.jpg
今日はパソコン整備士養成講座のテキストをご紹介します。

テキストは写真にあるような感じのものです。3級のテキストはパソコンに関する知識を初心者にもわかりやすく説明してあります。

2級は3級でならう内容のものをさらに深く掘り下げた内容になっています。

今現在、パソコン整備士に関する書籍は書店ではあつかっていないので、このテキストを入手するにはパソコン整備士協会に登録しなければ入手できません。

でも費用が結構かかります。

その費用は・・・

続きを読む
posted by セイウチ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

パソコン整備士養成講座カリキュラム

パソコン整備士のブログを立ち上げたところ、結構アクセスが多いのに驚きました!

それだけみなさん興味があるということでしょう。

私自身今現在パソコン整備士養成講座を受講しているのですが、実際のカリキュラムはどんなものなのか掲載してみました。

1レッスン2時間で全25回となっています。


検定は5月と11月の2回あり、合格すれば協会から認定書が授与され、講師として指導できたり、実際にPCの修理を行なう事ができます。


何より、PCの仕組みに詳しくなり大抵のことは対処できるようになるそうです。

もうすぐ3級のカリキュラムが終了し、いよいよ2級のカリキュラムにはいります。2級のカリキュラムは実際にPCを使って講義を行なうそうなので待ちどうしいです。

パソコン整備士養成講座のカリキュラム内容
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
パソコン整備士養成講座カリキュラム詳細

posted by セイウチ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

パソコン整備士って・・・

みなさんはパソコン整備士という資格を耳にした事がありますか?

私も去年の暮れに始めて耳にしました。
その内容はというと・・・続きを読む
posted by セイウチ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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