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2007年05月02日

メモリとは

一般的にパソコン関連でメモリーとはメインメモリーのことを指し、CPUが直接アクセスできる主記憶装置のことである。

主記憶装置には大きく2種類に分けることができる。
一つ目は読み込み・書き込みが可能なRAM

二つ目は読み取り専用のROM

普段みなさんがメモリーと呼んでいるのはRAMである。

RAMの特徴はHDDなどの補助記憶装置と比べると高速なアクセスが可能である反面、電源が止まると記憶した内容は消失される。

そのため、必要な情報はHDDなの補助記憶装置に一時ストックしておく必要がある。

またRAMには2種類あり、一定時間たつとデータが消えるダイナミックRAM(DRAM)と電源供給されている限りデータを保持しているスタティックRAM(SRAM)とがある。

現在普及しているパソコンのメモリは大半がDRAMである。


posted by セイウチ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 補助記憶装置補助記憶装置(ほじょきおくそうち)または二次記憶装置(にじきおくそうち)はコンピュータの5大装置のひとつ。データを保持する電子媒体と読み書きを行う駆動装置(ドライブ、またはリーダ/ライタと..
Weblog: 記憶装置を知る
Tracked: 2007-09-14 15:49
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