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2007年04月15日

パソコンの種類

パソコンは使用目的によって何種類かに分けることが出来ます。それぞれに特徴があり、用途によって使い分けましょう。

●デスクトップ型
もっとも普及しているタイプで、机の上で使えると言う意味からデスクトップと呼ばれています。本体、モニター、キーボードから構成されていて、モニターにはCRTディスプレイと液晶ディスプレイの2タイプがあります。現在主流は液晶ディスプレイです。
デスクトップ

●タワー型
デスクトップ型をさらに大きくしたもので、本体自体が拡張性が高くなっています。HDDや周辺機器を増設する場合には大変便利です。難点は本体が大きいため、場所をとってしまうことです。
タワー型.bmp

●ノート型
ノートサイズという意味でノートパソコンという名前がついています。デスクトップ型同様にフロッピー、CD、モデム・・・などが内臓されたオールインワンタイプやモバイルノートと呼ばれる小型かつ薄型なものなどがあります。
モバイルタイプのノートパソコンは周辺機器のコネクターが少ないのでドッキングステーションと呼ばれる拡張ユニットを使用します。
ノート型.bmp
posted by セイウチ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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