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2007年05月09日

BIOSとは

BIOSとはパソコンを立ち上げたときに一番最初にでてくる画面で、パソコンを持っている方なら一度は見たことのある画面です。

このBIOSですがいろんな役目をしています。

・各種OSとの橋渡し
・各ハードウェア等の診断
・各ハードウェアの詳細設定

自作ユーザーはハードウェアの設定をしなければならないので必須項目となりますが、メーカー製パソコンを購入してネットやゲームなどをされる方にはあまり関係ないかもしれません。

でもこのBIOS、パソコンにはなくてはならない存在なんですね〜

最初にパソコンの電源をいれると”ピコッ”と音がしますよね?これってすでにBIOSが始動している証なんです!


BIOSは電源がはいると各種ハードウェアの診断をはじめ、診断結果を音と文字で表示してきます。もちろん、エラーがあれば普段聞いたことのないような音と、エラーが表示されます。まあ普通につかっていれば、まずOSが立ち上がります。

エラーがでた場合は文字や音である程度判断できます。私も経験がありますが、ファンのケーブルが抜けていたり、差込が甘かったりしてBIOSが警告してきてWindowsがたちあがらなっかたこともありました・・・自作をされる方は慎重に!

BIOSの詳しい設定の仕方はこちらで詳しく説明されているので参考にしてみられてはどうでしょう

BIOSの設定

また最近ではBIOSもWEB上でバージョンアップができるので少し古めのマザーボードを使われている方は試してみたらどうでしょう?

BIOSのバージョンアップ
posted by セイウチ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

メモリとは

一般的にパソコン関連でメモリーとはメインメモリーのことを指し、CPUが直接アクセスできる主記憶装置のことである。

主記憶装置には大きく2種類に分けることができる。
一つ目は読み込み・書き込みが可能なRAM

二つ目は読み取り専用のROM

普段みなさんがメモリーと呼んでいるのはRAMである。

RAMの特徴はHDDなどの補助記憶装置と比べると高速なアクセスが可能である反面、電源が止まると記憶した内容は消失される。

そのため、必要な情報はHDDなの補助記憶装置に一時ストックしておく必要がある。

またRAMには2種類あり、一定時間たつとデータが消えるダイナミックRAM(DRAM)と電源供給されている限りデータを保持しているスタティックRAM(SRAM)とがある。

現在普及しているパソコンのメモリは大半がDRAMである。


posted by セイウチ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

チップセット

チップセットとはマザーボードに搭載されている部品のひとつで、マザーボード選定時の核となる部分です。

人間でたとえるとCPUが脳みそで、チップセットはパスコン内の各機能を動かす手足に当たります。CPUは各種情報を処理しますが、チップセットはパソコン内部の機器同士の動作を管理します。

一般的にチップセットは2枚のチップセットで構成されていて、CPUからの距離が近いほうがノースブリッジ、CPUから遠いほうがサウスブリッジと呼ばれています。

ノースブリッジはCPUとの距離が近いので、使用頻度の高いグラフィックッスやメモリのデータなどを制御します。

サウスブリッジはオーディオ、LAN、USB、ハードディスクなどのデータを制御しています。

CPUやメモリなどは古くなれば新しいものと交換することができますが、このチップセットは交換することができません。

つまり、

マザーボード選定=チップセット選定

といえるので、CPU同様マザーボードの選定は慎重におこなわなければなりません。

●インテルのチップセット一覧●

posted by セイウチ at 23:30| Comment(7) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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