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2007年04月30日

マザーボードについて

マザーボードはパソコンを構成する部品の中でももっとも重要なひとつといってもいいでしょう。
これまでに説明してきたメモリやCPUなどの性能を100%発揮するためにはマザーボードの能力が優れていなくてはなりません。

そもそもマザーボードとはいったいどんなものなのでしょうか?

既製品のパソコンを購入した人はマザーボード自体を見たことがない方も多いと思います。

}U[{[h.JPGマザーボードはこのようなもので、この基板の上にCPU、HDD、メモリ、グラフィックボード・・・などの各種部品を搭載していきます。

マザーボードは部品同士をバスと呼ばれるデータの通る道でつなぎ、効率よくデータの転送を行なっています。

CPU等の能力が高速になると、周辺の部品とのデータのやり取りをいかに効率よく行なうかが課題となってきます。CPU等の能力を最大限に生かすためには相性の良いマザーボードを選定する必要があるわけです。

マザーボードはCPUごとに各種設計がおこなわれているため、パーツ選びは慎重に行なう必要があります。

最近ではCPUもデュアル化がすすんでいますし、OSもビスタがどんどん普及していくことでしょう。ですから、これからパソコンを購入する方や、自作しようと思っている方などは特にマザーボードの選定は慎重に行ないましょう。


posted by セイウチ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

キャッシュメモリ

キャッシュメモリとはCPUの内部に設けられた小容量・高速メモリのことである。
このキャッシュメモリはCPUに近い場所から1次キャッシュ、2次キャシュと呼ばれ、CPUとDRAMなどのメインメモリの間に設置されている。

一般的にCPUがメインメモリにアクセスした場合、CPUの処理速度にメインメモリの能力が追いつかないため、CPUはメインメモリに足をひっぱられる形となり100%の能力を発揮できない。

この現象を解消するためにキャッシュメモリが設けられているのだが実際どのような仕組みかというと、CPUがメインメモリからデータを読み込む場合、一時的にキャッシュに保存しておき再度読み込む場合には、メインメモリではなくキャッシュからデータを引き出すわけである。

単純にCPUからの距離を想像した場合、メインメモリよりもキャッシュメモリのほうが距離が近いのだから、当然CPUのアクセススピードも速いわけである。

LbV[.bmp
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2007年04月18日

クロック周波数

クロック周波数とはPC内部の各回路どうしを同調させる時計のようなものです。動作周波数やクロックとよばれる事もあり、このクロック周波数が高いほどCPUの処理速度は高くなる。

しかし各部品には周波数の限界があり、あげれる限度がある。最近ではCPUもデュアル化がすすみ、インテル系ではCore2Duoがその代名詞である。

このクロック周波数を確認するにはインテル系なら、CPUの後ろの数字をみれば確認できる。

Pentium4 3.4G Hzなどで、同じ条件のPCならばこの数字が高いほど動作が早く性能も高いといえる。
posted by セイウチ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

CPUとは

CPUはCentral Processing Unitの略で、日本語訳で中央演算処理装置と呼ばれます。

このCPUは人間で言うと脳にあたりパソコンの中枢部です。一般的にはプロセッサと呼ばれることが多く、PC内部での命令と実行、データの転送などの大部分の作業に関係しています。

今普及しているPCは大きく2種類に分類出来ます。それはPC/AT互換機とよばれるものと、Macと呼ばれるものです。



P4.bmpインテル Pentium系
AT互換機に搭載されるプロセッサはインテル社のPentiumなどが多く、現在はデュアルコアとよばれるプロセッサに以降しつつある。







POWER PC G4.bmpモトローラ XPC系
POWER PCシリーズ(Mac)に搭載されるプロセッサです




posted by セイウチ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

パソコンの種類

パソコンは使用目的によって何種類かに分けることが出来ます。それぞれに特徴があり、用途によって使い分けましょう。

●デスクトップ型
もっとも普及しているタイプで、机の上で使えると言う意味からデスクトップと呼ばれています。本体、モニター、キーボードから構成されていて、モニターにはCRTディスプレイと液晶ディスプレイの2タイプがあります。現在主流は液晶ディスプレイです。
デスクトップ

●タワー型
デスクトップ型をさらに大きくしたもので、本体自体が拡張性が高くなっています。HDDや周辺機器を増設する場合には大変便利です。難点は本体が大きいため、場所をとってしまうことです。
タワー型.bmp

●ノート型
ノートサイズという意味でノートパソコンという名前がついています。デスクトップ型同様にフロッピー、CD、モデム・・・などが内臓されたオールインワンタイプやモバイルノートと呼ばれる小型かつ薄型なものなどがあります。
モバイルタイプのノートパソコンは周辺機器のコネクターが少ないのでドッキングステーションと呼ばれる拡張ユニットを使用します。
ノート型.bmp
posted by セイウチ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン整備士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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